沙棘の実はビタミンCを大変多く含み、その量は「ビタミンCの王様」といわれるキウイの8倍以上です。ビタミンEとβカロチンも同類の植物に比べ、はるかに高い含有量を誇っています。沙棘の種に含まれる総不飽和脂肪酸は全体の80%にも上り、18種類のアミノ酸のうち人体で合成できない8種類の必須アミノ酸を全て有しています。また、沙棘の実は人体の生理機能に重要な役割を持つ12種類の微量元素を含んでおり、中でもカルシウム、鉄、亜鉛、カリウム、セレンの含有量が高くなっています。そのうえ、生命科学の分野で現在注目されているSOD、(活性酸素除去作用)、生物活性物質、フラボノイド類なども多く含んでいます。
※最近では、インターネットや健康に関するテレビ番組、お昼のバラエティー番組の罰ゲーム(飲みにくいけど身体に良いとして)で取り上げられ、沙棘ジュースの良さが理解されています。